kmiyacooo diary~スコットランド~

スコットランドで出産、育児、生活について書いてます。現在は日本でワーキングマザー、日本の生活も書いてます。

子連れロングフライト不安!(日本↔アバディーン)

日本↔アバディーンに直行便はありません。

最低1回は乗継が必要。(ロンドン・パリ・アムステルダム・フランクフルト等経由)

乗継場所にもよるけれど、ロングフライトは約12~13時間、国内線で約2時間。

待ち時間等含めると約1日掛かります。。。

今回はBRITISH AIRWAYS使用、ロンドンヒースロー空港経由。

子連れの長距離移動大丈夫かなぁ。。。

 

9月中旬~11月上旬までの約1ヶ月半、日本へ一時帰国しました。

アバディーン→日本は主人もいたので、もし子ども(7ヵ月)がぐずっても2人で交代しながら

面倒見ればなんとかなる!?と思っていました。

国内線・ロングフライト共にミルクを飲ませたり、離乳食を与えていたら、

意外にも大人しかったです。

バウンサーが好きらしい。。。

ロングフライトで主人と私は少し休むことが出来ました。

 

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問題は帰りの日本→アバディーン。私と子ども(8ヵ月)のみでの飛行機。

1番不安だったのはロングフライト。

人いっぱいで隣の席もいらっしゃるし、騒いだらどうしよう。。。

行きと同じようにミルクを飲ませたり、離乳食与えていたら、

基本大人しく寝てくれました。

ロングフライトで私は映画を見たり、ちょっと寝たりすることが出来ました。

しかし、ロンドン→アバディーン間の着陸時だけはぐずりました。

子どもはミルクが飲みたかったのに水を飲ませて、耳抜きさせようとした私。。。

ベビー、ごめんね。。。

ちょっと疲れたけれど、ママ+子の飛行機もなんとかなりました。


最初は子連れで長時間の飛行機って不安だと思います。

大人でも窮屈でストレス感じますもんね。大人は我慢出来ますが、小さい子どもは難しいですし。。。


【私が赤ちゃん(7ヶ月)を飛行機に乗せる際に準備したこと】

①バシネット(バウンサーの場合あり)を使える席を確保。

バシネットは簡単に言うと機内の赤ちゃん用のベッド。(子によってはバシネットを好まず寝ないこともあるようです。。。その場合はママやパパの膝の上で寝かせることになっちゃうかも💦)

バシネットは航空会社によって事前予約制のようです。使いたい場合は事前に確認することをオススメします。

この時BRITISH AIRWAYSは予約不要でした。


②ミルクや離乳食(離乳食始めてたら)

を与えて寝かせる。

赤ちゃん用のミルクは粉でも液体でも機内に持ち込み可能。後、離乳食も。

赤ちゃんがいるとセキュリティチェックで「ベビーフード持ってたら、バッグから出して」と言われます。

←チェックに少し時間掛かるかも。


③お気に入りのオモチャを与える。(子によっては初めてのオモチャで大人しくする場合もあるようです)


④ベビーキャリア(抱っこ紐)があると便利。

子連れで飛行機乗ると荷物多くなるので、抱っこ紐をすれば両手があくので荷物が楽に持てます。

(息子と2人で飛行機乗った際はほんとあってよかった)


 

最後に。。。お手伝いしてくださった皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。

子連れロングフライトの感想は子どもが動かないうちに乗るのが楽と感じました。

うちの子はハイハイをし始めたくらいでの長旅でしたが、歩けるようになったら大変そうな気がしました。

次回のロングフライトは覚悟します。。。

 

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